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X68000エミュレータ PX68K for iOS Ver0.15 リリース

そんな訳で、Xcodeをバージョンアップしたらpx68kのコンパイルが通らなくなってしまったのですが、Xcodeに修正が入るまで待っているのもあれなので、Xcodeを古いバージョンに戻しました。

おかげで、PX68K for iOS Version0.15のビルドができました。
毎度のことではありますが、Jailbreakしたデバイスが必要です。

DSC_0035(1) - コピー

今回の修正内容は以下となります。

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X68000エミュレータ PX68K for Android Ver0.15 リリース

そんな訳で7月9日以降まったくコードを書いていないひっそりぃです、こんにちは。
コードを書きたくないときはとことん書かないので、ご了承いただければ幸いです。

とはいえ、前回のVer0.14から、twitterで公開した分と、さらに小さな修正をいくつか加えているので、公開して置こうと思います。

前回からの修正点は以下の通り

・外部ストレージ対応で、ファイルを選択時に異常終了するのを修正 (Android)
・イメージが一つもない場合に空のイメージを選択できる問題を修正
・subx.l 演算で carry flag の算出に eXtend bit を考慮していなかったのを修正 (c68k MPU コア)
 これで gcc のフリーズが直るはず
・サウンド出力ロジックの見直し(音が変になることがあるのを修正)
・UI の FDD/HDD 番号を 0 origin に変更
・2 台目の HDD イメージに対応
・サウンドの出力周波数を UI で変更できるようにした
・PX68K のバージョンを UI に表示するようにした


上4つはtwitterで公開、下4つは今回初公開です。一番大きな変更は、サウンド出力がおかしかった件の修正ですね。
これで音がおかしかったのが直るとよいのですが...

サウンド出力に関しては今まで22.5kHz固定でしたが、44kHzや48kHz出力もUIで指定できるようにしました。あまり高くすると性能に影響しますのでご注意ください。周波数を変更した場合はpx68kをいったん終了後、再起動が必要です。

また、今回からVersionをAndroid/iOS/PSPで統一します。同じソースからビルドされたものはOSが異なっても同じになるようにしました。UIの「SWITCH for PX68K Version ~」の~の部分がPX68Kのバージョンとなります。
以下のUIでは、PX68K Version0.15 となります。

Screenshot_2014-08-01-15-30-51.png

ダウンロードは以下となります。

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X68000エミュレータ PX68K for Android Ver0.14 リリース

そんな訳で、ずいぶんと間があいてしまいましたが、X68000エミュレータ PX68K for Android Ver0.14 をリリースします。

今回のアップデート内容は、

・NoWaitMode 設定が保存されていなかったのを修正
・1/16, 1/32, 1/60 の フレームスキップを追加
・JoyKey (キーボードによるパッド操作)の On/Off を UI に追加
・不当命令の例外処理で、スタックに積む PC の値を該当命令ではなく該当命令の直後の値にしていたのを修正 (c68k MPU コア)
これで、ソーサリアンが MPU を 68040 と誤認識する問題が直るはず
・HDD イメージ (hdf) 対応
・物理パッドの 8 ボタン対応
・px68k ディレクトリ /sdcard 以外も対応、外部ストレージ対応

となります。
一番下以外は、twitter上ではリリース済み(Ver0.13a, Ver0.13b)です。

■Android版 (Ver0.14)
ダウンロード:PX68K for Android Ver0.14 apkファイル

■readme
ダウンロード:readme.txt (utf-8)

ソースは、GitHubにあります。

そして、/sdcard以外対応ですが、とりあえずAndroid機はディレクトリ構成にいろいろバリエーションがあるようで、ちゃんと動かないかもしれません。
動かなかったらお手数ですがご報告いただけるとありがたいです。

そういえば、今年のはじめに、今年の目標はハードウェアにも挑戦したいぜい、みたいなことをtwitterでつぶやいた気がしますが、そうは言っても、なかなかやりたいネタがないと難しいもので。
5月あたりにpx68kで本物のFM音源(OPM)を鳴らすという話があって、挑戦してみました。
FM音源チップは秋葉原のFM音源ガチャで入手。アナログ回路は既存の回路をまねただけ、デジタル回路はとりあえずつないであとはソフトウェア制御ですが、なんとか音がでました。
適当なドキュメントやソースもGitHubにあるので、興味がある方はご参照ください。



ハードウェアは他にもいくつかやってみたいネタがあるのですが、材料とか買い出しにいかんと進められないのがソフトウェアとは違うところ。まぁ通販でもよいのですが...

そんな感じで。
ではまた。

X68000エミュレータ PX68K for Android Ver0.13 リリース (物理パッド対応その2)

そんな訳で、ばたばたしてすみません。先ほどリリースしたばかりのPX68K for Android Ver0.12ですが、バグを見つけてしまったので、Ver0.13をリリースします。

Ver0.12をすでにダウンロードしてしまったが物理パッドを認識するぜ!って方はVer0.12のままでよいです。

今回のアップデート内容は、

物理パッド対応その2

のみとなります。

■Android版 (Ver0.13)
ダウンロード:PX68K for Android Ver0.13 apkファイル

■readme
ダウンロード:readme.txt (utf-8)


ソースは GitHub にあります。

なんか2度目な気がしますが、物理パッドを持っている方は試してみてください。
ではでは。

X68000エミュレータ PX68K for Android Ver0.12 リリース (物理パッド対応)

そんな訳で、X68KエミュレータのPX68KのAndroidバージョンですが、物理パッドに対応しました。
ただし、本PX68Kバージョンより、Android のバージョン3.1以上が必要になります。
気になるのは、SO-01D (docomo版Xperia Play) がどこまでAndroidバージョンを上げられるかですが、大丈夫でしょうか。

今回のアップデート内容は、

物理パッド対応

のみとなります。

■Android版 (Ver0.12)
ダウンロード:PX68K for Android Ver0.12 apkファイル

■readme
ダウンロード:readme.txt (utf-8)


ソースは GitHub にあります。

メニューUIやソフトキーボード処理も物理パッドを使って操作できますので、操作性はかなり向上するかと思います。
ちなみに物理キーボードでも、メニューUIを操作したり、パッド代わりに自機を操作したりできます。

こちらでは復刻版サターンパッドとDualShock 4をいずれもUSBで接続した状態でテストしています。
物理パッドをつないだ状態でPX68Kを起動し、緑色の仮想パッド、仮想ボタンが見えないのが正常な状態です。
パッドをつないで起動しても仮想パッドが描画される場合は、パッドの認識に失敗している可能性があります。
おそらくはPX68Kの対応不足です。

物理パッドを持っている方は試してみてください。
ではでは。

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