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CEATECで工人舎が未発表UMPC「PAシリーズ」を展示

mbook改良型が工人舎から発売」で紹介したPMシリーズを発売したばかりの工人舎が、現在開催中のCEATEC Japan 2009にて未発表UMPCの「PA」シリーズを展示しています。

■情報ソース: 【PC Watch】 【CEATEC JAPAN 2009レポート】工人舎が約400gのコンバーチブルUMPCを展示 ~Athlon Neo搭載のデュアルディスプレイノートも:

■2chスレ: 工人舎PAシリーズ その1

Kohsjinsha’s PA Series 4.8” UMID M1 MBook Rival:

2chスレの方がアップしてくれたパンフレット。
1254834706824.jpg

【2009/10/7 17:25追記】以下の記事に価格について言及されていました。確定ではないですが。
CEATEC JAPAN 2009:400グラム+7.5時間駆動+SSD──工人舎にあった「もう1つのポケットに入る」小型XPマシン (1/2) - ITmedia +D PC USER:

このPAシリーズは参考展示という扱いで、発売時期や価格は2009年10月現在、まだ未定。価格については「弊社はさまざまな利用シーンに応じたスタイルの(少しとんがった)モデルを、リーズナブルな価格で提供するメーカーと認識されていると思います。この期待には応えたい──と思っています。ちなみに現在、下は4万9800円、上は7万9800円のモデルがありますので、この間には……(略)」(説明員)とのことだ。

PMシリーズよりちょっとだけ大きなボディだが、ディスプレイが回転し、タブレットPCの様に使用することも可能。またワンセグチューナも搭載。OSはWindows XP。
そして、キーボード手前および、液晶脇にもポインティングデバイスがあるのがうれしい。

主なスペックはCPU ATOM Z520 1.33GHz、メモリ512MB、32GB SSD、4.8インチ1024x600タッチスクリーン液晶。
1254834878525.jpg

PMシリーズが発売されたばかりですが、このPAシリーズも非常に気になります。ただしメモリが512MBなのがやはり残念。あとは価格と発売時期等、続報が待たれます。

個人的には「UMID mbook M2がIDFで公開される」で紹介したM2の1GBモデルの方がまだ魅力的ではあります。
またVAIO Xの展示もあったようですが、Vaio type Pの新型はまだか、早く見せてくれぇ。


Comment

[76]

やっぱり基板の在庫処理で作ったんですかねえ

[77] Re: タイトルなし

> やっぱり基板の在庫処理で作ったんですかねえ

m1の基板を流用している可能性は高いでしょうね。

個人的な見解ですが、工人舎はPAを売るためにm1の基板を買ったが、
m1の筺体も抱き合わされたので、しかたなくPMを出したのではないかと。
今のところ工人舎はm2をすぐに出すつもりはなく、出すにしてもPAを出しきった後。
しかもm2そのままではなく、やはり液晶スイーベル等カスタマイズしてくる。
なんてことを勝手に想像しています。

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