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レトロフリークで任意のコマンドをroot権限で実行する その2

そんな訳で、その2。

前回はレトロフリークでいろいろ遊ぶために、まずはとRetroN 5のfactory reset imageを解析してみたところまでを説明しました。
ここまでの状態でRetroN 5用のファイルがいろいろと取り出せますので、このままRetroN 5用のapkファイルなどを解析していってもよいのですが、せっかくなのでレトロフリークのファイルを解析したいところです。
レトロフリーク用のfactory imageが公開されれば手っ取り早い訳ですが、あまり公開は見込めないと思われ、どう解析しようかと悩んでいました。

状況が変わったのはRetroN 5用のfactory imageをmicroSDカードに書き込み、レトロフリークに装着して起動したときからです。もしかしたらレトロフリークでRetroN 5のリカバリモードが起動するのでは?との淡い期待は半分あたり。結果は何故かレトロフリーク用のリカバリモードが立ち上がりました。RetroN 5のリカバリモードにある画面写真では、背景にRETRON 5という文字がグラフィックで描かれていますが、これがretro freakになっています。
DSC_0005 - コピー


RetroN 5用のrecovery imageにレトロフリーク用の画像があらかじめ入っているとは考えにくいので、レトロフリーク内NAND flashのリカバリモード(リカバリ用カーネルと/パーティション)が起動されている、と考えるのが妥当に思えます。

そこで、何故にRetroN 5のfactory image SDをレトロフリークに装着して起動するとレトロフリークのリカバリモードが起動するのか、という観点で調べてみました。

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