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Raspberry Pi で X68000 エミュレータ PX68K を動かしてみる(その2)

そんな訳で、Raspberry Pi で X68000 エミュレータ PX68K を動かそう、というよりは、どうやって Raspberry Pi のスクリーンショットを撮ろうかと悩んでいる感じではあります。

Linux には大体あると思いますが、Raspberry Pi で動作する Linux、Raspbian にも、画面に表示されているビットマップを保持する /dev/fb0 という仮想デバイスが見えているので、ここからデータをファイルに落とし、視覚化することにします。

まずは Raspberry Pi を普通に立ち上げ、login: プロンプトが出たところで、母艦から SSH で Raspberry Pi にリモートログインし、cat /dev/fb0 > hoge.dat でフレームバッファの内容をファイルに落とし、母艦に転送しておきます。

さて、どうやって視覚化するかですが、まっとうなやり方としては「.bmp に変換するプログラムをつくる」でしょうか。
この方法は以前やったような気がするし、.bmp のフォーマットを調べるのが面倒なので、母艦の Ubuntu Linux 上にフレームバッファのデータを表示するプログラムを作成し、それをスクリーンショット採取してファイルにすることにします。
一から作成するのは面倒なので、PX68K でも使っている SDL を使います。PX68K から SDL の画面表示部分をそのまま持ってくる感じですね。

とりあえず成功したスクリーンキャプチャを載せておきます。
ウィンドウの中身がRaspberry Pi 起動後の画面写真です。
周りは母艦の Ubuntu Linux のメニューだったり、さらにそのUbuntu Linux が動いている VMware player のウィンドウだったりしますが気にしない。
1824_rpi.png

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